大人が夏休みを思いっきり充実させ楽しみたい
だからこその用意周到な準備を

特に大人になりすぎて、感受性にぶってきている人へ

そろそろ夏の予定を立て始める時期ですよね。
社会人になると、お盆休みの期間は5日間から多くて10日間ぐらいでしょうか。限られた夏休みだからこそ周到な準備と心構えが必要だと思っています。

家族や友人とどこへ行くか旅するとか、もう決まっていますか?それはもちろんすばらしい。
ただ、この状況下でなかなか旅行に出かけられない人もたくさんいるでしょう。

そんな人にとっては
「新しいことに没頭する」ことができる夏休みはまとまったスキルを身につけるチャンスでもあります。

毎年、なんとなく過ごして結局夏をやり過ごしてしまっている方に、どんなふうに休みの準備をすればいいのか一緒に考えてみましょう。
特に大人になりすぎて、感受性にぶってきている方向けに記事を書いています

1.計画を立てる前に夏休みに入る前の心構え

-夏の暑さによる、自律神経バランスが崩れがちなので、特に胃腸に留意する

⇒計画をたてても体調不良ではまったく楽しめませんので、大人だからこそ、自律神経を整えて胃腸などを壊さぬように留意します。

-やりたいと思っていることの7割ぐらいしか実行できないので、予定を詰め込みすぎない。

⇒これから、どのように予定を立てるべきなのかを考えていきますが、どんな計画でも10割こなすことは難しいでしょう。欲張りせずに実行できる分量を想定よりも抑えめして計画だてることが、「あー、これしかできなかった」から「あー、こんなにできた!」という充実感を得やすいのではないでしょうか。

-休みの真ん中ぐらいに、オトナ的にだらける日を一日もうける。

⇒これは大事です。休み期間は、どんな一生懸命充実させようとも全力で走り切れるものではありません。できれば、前半から後半へ切り替わるタイミングあたりで、一日だらける日を作ってもよいかしれません。

だらける、といってもそれは人それぞれですが、TVを見続ける、惰眠をむさぼる、人によってはギャンブル?競馬、パチンコ、麻雀などを一日かぎりという節度を守って遊び呆ける日を作って、後半戦に備えることも

-習慣化したい、してることは、早朝にさくっと実施しておき、夏休みだからこその内容を午前中のはやめに取りかかれるようにする。

-休み期間中は、スマホ(SNS)やPC、もし投資関連をやっているのであればいったん身を遠ざける

2.事前に休みの計画を周到に準備する

 ・休みに入る1週間前に今年の夏休みにてテーマを決めておく

大人が休みを充実させるためには、はいる前から勝負が始まっているのかもしれません。
去年やりたくてもできなかったこと、今年の目標に掲げたはいいけれど手についてはいないことを掘り返してみておくのはどうでしょうか。
たとえとして、オト小メンバーから上がってきたテーマによると、

「岩波の夏の小説100冊手付け」
「とりためたWebお気に入り記事の読み直し総ざらい」
「脳みそに汗かきまくろう、サマースクール入学」
「ウィンドサーフィンのことはじめ、決められたレールは海にはない」
「そうだ、よさこい踊りに携わろう」
「ソロキャンプに挑戦、この山と秘密をつくる」

などが挙げられていました。
どれもワクワクするよいテーマですね。テーマ名をつけることはすごく重要で、
すこし大上段に構えて、キャッチーな形容詞を織り交ぜると、自分を奮起させられるはずです。

日常だと細切れになってしまってなかなか全体像を掴めないような勉強や体型立てて知りたいことを学ぶことは意外と前半の3日間ほどあれば概要は掴めるものです。

・とはいえ、テーマは1つか2つに絞る

休み直前での感覚として、連休はかなり時間が取れるような気がしています。
しかしみなさんがお気づきのようにそれは錯覚です。
テーマを広げすぎず、休みが過ぎ去ったあとにあーこの夏は充実していたなぁ、と自分を納得させるためには、テーマも意識も分散させるのは得策ではないと思います。

ついでに言えば、後半だらけてくるのは目に見えているので(私だけでしょうか?)なるべく、
山場を前半に持ってくる、更に目に見える形で成果がわかるようにしておくのがよいかと思います。工夫として、やったことを記録しておくこと。自分のノートやブログや習慣化アプリ(例studyplusなど)に記録しておくことがよいでしょう。自分がどれだけ学べたのか、どのくらい進めることが把握できることは、自分なりに達成感を感じることができますし、次の冬休み等の予定を立てるときに、どれくらいの量をさばけるのかの予想を立てる際にも役立つことでしょう。

3.人間の五感を活用した夏だからこその雰囲気を味わう工夫

せっかくのみんなが大好きな夏なので、テンションを上げられる取り組みをしておきたいものですね。また、思い出の記憶として定着させるためにも工夫がいります。

そのための工夫リストを作ってみました。なにかひとつでもみなさんの心に引っかかるものがあれば、試してみてください。
(また、逆にこんなことで自ら夏気分を盛り上げている!!ということがあれば教えてください)

-夏に関わるサマーソングな曲を集めて、プレイリストを作ってみる。新しいジャンルも開拓

⇒やっぱり耳から入ってくる情報は、心に焼き付きます。
その音楽を聴いたとき、あの夏はあんなだったなとフラッシュバックして振り返ることもできますよね

-海で見せるため?の体型をきちんと作っておく。たとえ見せなくても笑

⇒いくつになってもぼでっとしてはいけません。これはかなり前から準備が必要ですが、いつ海に飛び込む機会があるかわからないので、きちんと体形づくりをしておくことは重要です。

-達成感をちょっとでも味わったら、ハイタッチを!

-夏にかかわる青春ものや切ない恋愛ものかテレビドラマや映画、小説、マンガをひとつ読んでおく。
⇒これはむりやり感受性を高める方策の一つです。感受性は、経験を経てなくなってしまう、「感情の飽き」なのか?もしくは脳の老化現象なのか?それはわからないですが、夏に意識的に、青春ものの小説を書くことは

-疑似恋愛ができており、さらに気持ちの執着分散まで徹底できていると望ましい。
⇒これは特定の異性相手がいる人は無視してください。笑
そうではないひとは、夏に入る前に仮想、バーチャルでよいのでお気に入りの相手を作って疑似的に恋もどきをしてみませんか。これがあるかどうかで、だいぶテンションがかわるのはいうまでもないですよね。

-日焼け止めや香水のにおいを活用して、楽しい夏の思い出に定着させるようにする

⇒最後の記憶を呼び覚ます嗅覚のお話です。においが妙に昔の記憶とつながるのは良くあることはみなさんも体感的にわかるのではないでしょうか。

例:前付き合っていた人がつけていた香水の同じ香りを見つけて、ふと立ち止まってしまう・・・、昔嗅いだことのある香りを再び嗅いでその時の記憶が鮮明に思い出される等

特定のにおいが、それに結びつく記憶や感情を呼び起こす現象は、プルースト効果と名づけられているそうです。その効果を活用するために、たとえば、夏なので柏橘系香水やフレグランスを手に入れて積極的に新しい匂いを、楽しい夏の思い出となるように使っていこうという試みです。どこかに出かける前やなにか新しくチャンレジするときに、フレグランスを一振りしてみてテンションあげるなんて意外によいかもしれませんね。

以上が、感受性にぶってきている、もう夏にときめかない・・・という大人にとって
夏休みをすこしでも充実させるための考え方、準備を書いてみました。

次回は、その具体的な行動や内容について例を挙げて取り上げてみたいと思います。

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